- 2011年8月20日 21:13
- 新作
「僕たちは世界を変えることができない」葉田甲太さんの書いた本がもとになった映画が9月から始まります。
この本は昔読んだことがあって、映画化されるということで観に行きたいなと思っています。
主演は今大人気の向井理さんです。
これだけで見に来る人も増えるんじゃないかな?と思いました。
それで、増えたらいいのにとも思いました。色々な人が見るべき作品だと思っています。
この物語は、実話をもとにしているものです。
主人公の大学生が、郵便局で何となく手にした「150万円寄付すればカンボジアに学校が建つ」というパンフレットから、
それを実現させようとしていくお話です。
友人たちを集めて、資金を集めて、そして本当に学校を建てます。
ですが、その間に実際にカンボジアに行って感じたこと、状況などをとても正直に描かれています。
目を背けたくなるような部分も、飾ることも、大げさにかくこともなく、
主人公の正直な言葉で綴ってあります。
そのことで、あまり見ないような表現とか言葉に、ちょっと距離を置きたくなることもありましたが、
等身大の大学生として考えるととても自然なことのようにも思えました。
内戦、地雷、エイズ・・・色々なことを知って、感じて一緒に悩んだ気持ちになれるような本でした。
そして、学校が完成したときには一緒に嬉しい気持ちになれました。
難しい本や、専門家の話より、なにか響くものがありました。
そのまま映画になることを楽しみにしています。
この本は昔読んだことがあって、映画化されるということで観に行きたいなと思っています。
主演は今大人気の向井理さんです。
これだけで見に来る人も増えるんじゃないかな?と思いました。
それで、増えたらいいのにとも思いました。色々な人が見るべき作品だと思っています。
この物語は、実話をもとにしているものです。
主人公の大学生が、郵便局で何となく手にした「150万円寄付すればカンボジアに学校が建つ」というパンフレットから、
それを実現させようとしていくお話です。
友人たちを集めて、資金を集めて、そして本当に学校を建てます。
ですが、その間に実際にカンボジアに行って感じたこと、状況などをとても正直に描かれています。
目を背けたくなるような部分も、飾ることも、大げさにかくこともなく、
主人公の正直な言葉で綴ってあります。
そのことで、あまり見ないような表現とか言葉に、ちょっと距離を置きたくなることもありましたが、
等身大の大学生として考えるととても自然なことのようにも思えました。
内戦、地雷、エイズ・・・色々なことを知って、感じて一緒に悩んだ気持ちになれるような本でした。
そして、学校が完成したときには一緒に嬉しい気持ちになれました。
難しい本や、専門家の話より、なにか響くものがありました。
そのまま映画になることを楽しみにしています。
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