Home > 新作 > 小説と漫画と映画と

小説と漫画と映画と

  • Posted by: 今ちん
  • 2011年6月 8日 09:49
  • 新作
梅雨シーズンのデートスポットといえば、映画館。

濡れないし、快適温度だし、室内でも楽しめる便利スポットですね。

そのせいか(違うかもしれないけど)最新映画がどんどん出てきています。

漫画や小説から作られている映画も多く、小説はともかく漫画は当たり外れの多いものですよね。

パラダイスキスのジョージは向井理ではないと思う。

向井さんは確かにカッコイイんですが、ジョージかと言われれば
ちょっと無骨で体格が良すぎると思うんです。

もっとアーティスト系なひょろ系がよかった。

最近の人気で選んだのでしょうかね?これは見ないと思います。

もしドラはちょっと気になる。

AKBが主役ですが、一般人的な外見が丁度いいと思う。

主役じゃない子の方は、トークがおもしろいので見ていて好感が持てるし。

何より原作が面白かったので楽しみです。

ノルウェイの森の時には、原作の人物たちのイメージが色濃く自分の中にあり、
それにそぐわない配役と、やたらとセクシーな印象の映画に仕上がっていたため、非常にがっかり、
それを通り越して怒りさえ覚えたので、今回の様な、人物というよりも内容、論理的展開のものには、
配役や諸々よりも、その内容を映像化することでわかりやすく伝えてくれるのでは?ということにも期待しています。

純文学系を映像化するのは、作者本人の監修でないと難しいんだろうと思います。

それぞれの解釈があり、どこの場面を切り取るのかという選択があり、
もともとなかった映像を想像して作り上げるんですからね。

同じセリフでも読む人によってにやけているのか、泣いているのか、無感情なのか、
感じる想像の映像は無限ですから。

作り手が表示するならそれが答えとなり納得せざるをえませんが、他者による監修となると、
それはちょっと受け入れられない。といった印象でしょうか。

なんにしろ時間を無駄にした!と思わないように、慎重に選んで観たいものですね。

関連エントリー

Comments:0

Comment Form

Trackbacks:0

TrackBack URL for this entry
http://www.cmzcw.com/mtg/mt-tb.cgi/5
Listed below are links to weblogs that reference
小説と漫画と映画と from 気ままに映画館口コミ

Home > 新作 > 小説と漫画と映画と

Search
Feeds

Return to page top